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就職アドバイスのプロに聞いてみた。~絶対に憧れの企業に入る方法~

『絶対にあの企業に入りたいのですが、どうしたら入れますか?』就職アドバイスのプロなら、なんて答えるでしょう?


さて、1ヶ月ぶりの更新です。
(夏の音楽業界は繁忙期なのです…)
学生のみなさんはどんな夏をお過ごしでしょうか?
花火やサークルの合宿、アルバイトで忙しい毎日を過ごしているのではないでしょうか。
夏フェスやライブに行った方もいるでしょう。
企業のインターンに参加したり、一歩ずつ自身の夢や目標に向けてスタートをはじめた方もいると思います。



私は、先日、東京都の運営する
“ジョブカフェ”に勤務されている“キャリアアドバイザー”の方と、
お話をする機会がありました。



“ジョブカフェ”とは、各都道府県が設置している施設で、
就職支援を目的として、様々な就職に関するサービスを提供しているところです。
(“カフェ”と言いながら、実際にコーヒーを飲むような場所ではありません笑)
具体的には、求職者(大学生、既卒者、離職者など幅広く)に対して、
就職の個別アドバイスや、面接や志望書の書き方セミナー等を開催している場所です。
求人情報を提供するハローワークも併設されている事が多く、大学で言う「キャリアセンター」のようなところですね。
もちろん、ここには就職活動中の大学生もたくさん来ていますが、
知らない学生の方もたくさんいるようです。
ちなみに東京都が運営するジョブカフェは飯田橋にあります。

東京都の運営するジョブカフェ
「東京しごとセンター」http://www.tokyoshigoto.jp/
IMG_1296[1]





そんな“ジョブカフェ”で、
毎日様々な方々の就職相談を受けているのが“キャリアアドバイザー”です。
就職相談を受けにこられる方々は様々で、
大学生に限らず、転職活動中の方、失業した方、事情を抱えて今まで就職をしていない方…
“就職”に対して、人それぞれ異なる価値観を持った方々と日々一緒に悩み、
解決策を提案しているのがキャリアアドバイザーですから、私はとても尊敬しています。
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(写真はイメージです)

そんな就職のプロと言えるキャリアアドバイザーの知り合いと再会し、話す機会があったので、
私が今、このようなブログを書いているという事を明かした上で、彼に質問してみました。



「○○さんが大学生だったとして、どうしても入りたい企業があったら、
就職するためにどういう行動をとりますか?」
と。


キャリアアドバイザーの彼は、以下のように答えました。

①企業のホームページで採用に関わる情報・スケジュールを調べる。
②ホームページに記載がなければ、企業に直接問い合わせる。
③インターンシップがあれば、必ず参加する。
④知り合いや親戚等、その企業に勤めている人がいないか聞き、いれば紹介してもらう。



私は、上記の回答を聞き、
何万人と就職のアドバイスをしている彼でも、
“意外と普通なアドバイスだな”…というのが率直な感想でした。

①~④を要約すると、
その企業の採用情報を積極的に集めるということでしょう。

とにかく情報を多く仕入れる事は、とても大事な事だと思います。

宝くじで言うならより多くのくじを購入する感覚でしょうか。



実際に私も憧れのレコード会社に入るために、とにかく情報を仕入れました。
そして、その中にチャンスがあり、その流れに乗ったことで、その会社に入社ができたと言っても過言ではないでしょう。


当たり前の事のように感じたベテランキャリアアドバイザーのアドバイスは、
とても大切な事だと、あらためて感じました。



“当たり前のこと”

しっかりできていますか?
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“生きる伝説”コロッケから学ぶ!?就職活動成功術

コロッケが明かす、揺るぎない“モノマネ流儀”(オリコン 7月19日(土)10時40分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000318-oric-ent

koro.png

ご存知、ものまね芸人のコロッケさんですが、その芸歴は今年で34年!
モノマネ界の“リヴィングレジェンド(生きる伝説)”と言われているそうです(笑)
私もテレビ番組の撮影で、コロッケさんのものまねを生で見て以来、彼の大ファンです。



ぜひ。この「ものまね」を就職活動にも生かしてみましょう。
「ものまね」とは、他人の声や仕草を真似することですが、
この“真似る(まねる)”という行為は、ビジネスではとても大切な事だと言われています。

と感じる方も多いと思います。たしかに“真似る”というと“パクる”“盗作”というようなネガティブなイメージをしがちなので、少し違和感を感じる方もいるかもしれません。
もちろん作品の盗作などはいけませんし、“コピペ”なども一般的にはよくない事だという認識は間違っていないと思います。

しかし、
ビジネスにおいて“真似る”とは、
「デキる人」の真似をして“学ぶこと”を意味します。

「デキる人」に嫉妬し、その人とは違った事をしてオリジナリティを求めるのではなく、
まずは基本や既存の成功モデルを真似して、その後に自分らしさを徐々に出していくということが、成果への近道だという話です。

また、“学ぶ(まなぶ)”という言葉は、“真似る(まねる)”と同じ語源であり、
「まねぶ」とも言われていたという説もあります。
それだけ、“真似る”ということは、とても大切なスキルだという事です。




では、就職活動のシーンでは、どのように生かせばよいでしょうか?

例えば、集団面接のシーンでは、
他人の話し方、声の張り方、姿勢…良い意味でも悪い意味でも、観察をすることができます。
自分より優れていると感じた点があればぜひ参考にすべきですし、
逆に劣っていると感じた場合は、反面教師的に、自分はその失敗をしないように気を付けることもできます。
もちろん、面接中は自分自身のアピールで精一杯という事がほとんどだと思いますが、覚えている限り面接の後などすぐメモしておきましょう。

ただ、集団面接は、就職活動では終盤のシーンなので、
それ以前のエントリーや企業研究の段階から、ネットの意見や友達の取り組み方に対して、よいと思ったことはできるだけ真似をして参考にしていきましょう。




もちろんすべてを真似る必要はありません。
完璧に真似をすることは難しい事もありますし、
真似できたと自身で思っていても、“その人だからこそ、うまくいった”という事も多くあります。

しかし、コロッケさんの言葉にもあるように、
大切なことは“進化”をすることです。進化する為に、努力を惜しまないことです。

―『凄く矛盾するかも知れないんですけど、モノマネをする際、別に似ている必要がなくてもいいと思っているんです。極論すれば、ただ似てるだけならご本人の歌を聴いたほうがよっぽど良いですから』―と。

ものまねを通してオリジナリティを追求し、最終的には「お客さんを楽しませる」というゴールを達成するという本質を、実に現している言葉だと思います。



卒論も研究論文も、コピペはいけません。
でも、コピペできることは、どんどんコピペをしながらオリジナリティを追求していきましょう。

「アミューズ」はレコード会社?芸能事務所?

まだ梅雨はあけていませんが、夏休みシーズンがはじまり、
いよいよ各地で大型の夏フェスがスタートしています。

本日は、芸能事務所であるアミューズ所属アーティストのライブ、
『Amuse Fes 2014 BBQ in つま恋』が静岡県・つま恋で行われます。

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“アミューズ”は、ご存知の方もいると思いますが、
「レコード会社」ではなく「芸能事務所」です。
ミュージシャンから俳優・女優…様々な人気芸能人が所属している芸能事務所です。

タレントでは、深津絵里、上野樹里、三宅裕司、佐藤健、神木隆之介
ミュージシャンでは、サザンオールスターズ、福山雅治、Perfume
…とにかく様々な有名人が在籍しています。(ぜひチェックしてみてください→アミューズ公式HP:http://www.amuse.co.jp/



その中の“ミュージシャン”を集めたライブがこの夏フェスです。

同じような夏フェスに、エイベックス主催の「a-nation」がありますが、エイベックスは「レコード会社」です。
アミューズは「芸能事務所」ですので、その点で異なります。
a-nationは芸能事務所の枠を超え、Amuse Fesはレコード会社の枠を超えたライブ、ということになりますね。



今回このライブに参加するアーティストにレコード会社は、、、
・BEGIN…テイチクエンタテインメント
・Perfume…ユニバーサルミュージック
・ポルノグラフィティ…ソニーミュージック
・flumpool…A-Sketch(アミューズとKDDIの合弁会社)
・高橋優…ワーナーミュージックジャパン

ちなみに、このフェスには参加していませんが、
同じアミューズ所属の有名アーティストは、サザンオールスターズや福山雅治さんがいます。
サザンはビクター、福山さんはユニバーサルミュージック、BABYMETALはトイズファクトリーです。

…見事に、レコード会社はバラバラです(笑)



ちなみに「芸能事務所」は、タレントのスケジュール管理や営業(テレビ番組・CMや映画等)が主な仕事です。
つまり“マネージャー”が在籍しているのが芸能事務所です。

詳しい仕組み等は、この業界に入ってから得ればよい知識かと思いますが、
「レコード会社」と「芸能事務所」は異なるということを覚えておきましょう!
ある程度理解しておかないと、やりたいことができない、ということになってしまいますからね。

取扱い注意!!レコード会社の持つ“個人情報”とは?

個人情報の流出は、企業にとって大きな問題です。
賠償金額“○○○億円”など、ここまで大きくなると、
一般の個人の問題とはかけ離れてしまっているようにも感じます。
しかしながら、社員1人の責任ない行動により、
それだけの損失になりうるのが「個人情報」の取扱いの怖さなのです。



例えば、学生の方が、大学のPCで書いたレポートを保存するUSB。
これに個人情報が入っていたとして、これを紛失してしまっただけで、企業では“個人情報の紛失”ということになります。

企業は、仮に賠償金額“○○○億円”というお金を払って解決したとしても、
その企業に対する世の中の“イメージ”はお金で解決することができません。
大企業であれば、何億円と費用をかけてCMや広告を打ち、企業のイメージアップを図ろうとしていますが、
それも、この個人情報の流出の報道により、すべてパーという訳です。



レコード会社も例外ではありません。レコード会社も、たくさんの個人情報を持っています。
ファンクラブの会員リスト、オーディションに応募していくる万単位の規模のプロフィール、イベントらライブの参加者情報、採用応募書類、所属アーティストの住所…挙げたらきりがありません。

また、企業が、社員の不正行為により企業価値を損失をしてしまうケースは、個人情報の流出に限ったことではありません。
例えば、最近の芸能界の話題で言えば、タレントや芸能事務所社員による覚醒剤の使用。
タレント自身の活動が制限され、マイナスイメージがつくだけでなく、CD発売停止や、取引先との提携禁止など…周囲に与える影響は計り知れません。



このように、個人情報の適切な管理や外部からのハッキング対策等の「セキュリティ」の問題や、
企業とその従業員が、社会的なルールやモラルをしっかりと守らなければいけないという「コンプライアンス」の問題は、企業にとって重要な問題です。

私自身、レコード会社に勤務しているときに、所属タレントの不正行為により企業イメージが悪くなり、
私が営業開拓をした取引先との契約を解消されてしまったという苦い経験があります。



理不尽ではありますが、いち個人・いち社員の行動が、その企業全体の“イメージ”となってしまう事もあります。
今話題になっているベネッセも、もちろん、すべての社員が組織ぐるみで流出していた訳ではありません。ひとりの社員の行動です。
組織に入れば、ひとりの社員の言動が、それだけの力を持ってしまうという事を、頭の片隅に入れていただけたら幸いです。

“数字”を使って、自己PRのポイントアップを図ろう!

木村拓哉さん主演のフジテレビドラマ『HERO』の初回視聴率が、26.5%を記録。昨年大ヒットした『半沢直樹』を超えたそうです。

逆に、昨年、ドラマ視聴率が史上最悪の3%となり“大ゴケ”したと言われたのが『夫のカノジョ』ですが、その主演女優を務めた川口春奈さんが出演して話題となっている映画『好きっていいなよ。』も、初週の観客動員数は2位と好調なようです。



テレビ業界であれば視聴率、
映画であれば観客動員数や興行収入など、
スタッフも出演者も“数字”には、すごく敏感です。

レコード会社も、ミリオンセラーという言葉あるように、CD売上枚数が“数字”です。
CDの売上が下がってもなお、それに代わる数字、つまり、物事の優劣を数値化して比べる指標がないので、今だに売上枚数に一喜一憂することがあります。




業界、会社問わず、仕事をする上で、数字は大切なのです。

そして、面接においても、数字は大切です。

面接や自己PR文章において、数字を入れてエピソードを話すことで、その内容を、より具体的に相手に伝える事ができるかです。

下記に、例文を2つ出します。

--------------------------
(1)
--------------------------

⚫︎数字なし
サークル活動でリーダーをしていました。

⚪︎数字あり
150人在籍しているバンドサークルで、3年生の時は、リーダーをしていました。

------------------------
(2)
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⚫︎数字なし
塾講師のアルバイトで、何人も合格者を出して、表彰されました。

⚪︎数字あり
塾講師のアルバイトで、9人の合格者のサポートをして、全員第一志望の大学に合格させることができました。
これは、その塾の中で10名いる大学生講師の中で1番の記録で、表彰までして頂きました。
-------------------------

いかがでしょう?
数字が入ってる文章の方が、より具体的でイメージしやすくありませんか?





数字を意識して、ぜひ自己PRに盛り込んでみましょう。

もちろん、より大きく見せる為に、嘘の数字ばかり話してしまうのはいけません。面接官に見透かされてしまい、逆に評価は下がるので注意しましょうね!
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プロフィール

うっちー   

Author:うっちー   
はじめまして、うっちーと申します。
訪問、ありがとうございます。

私は、大学卒業後、レコード会社に6年勤務し、
その後、某金融機関で営業や人事業務に携わり、
現在はフリーで活動しています。

こちらのブログでは、レコード会社や音楽業界への就職を目指している学生や社会人の方のために、少しでも役に立つ情報が提供できればいいなと思い、色々と書いていこうと思います。

皆さんの就職活動、転職活動がうまくいくことを願って☆

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